テープ起こしサービス内容

テープ起こしの会社・専門業者を探している方へ

テープ起こし専門の佐藤編集事務所は、多年にわたりテープ起こしのサービス提供をしている専門オフィスです。この記事では、以下の情報を探している方に向けてお届けします。

1.テープ起こしを頼みたいので専門業者を探している
2.テープ起こしに関心があるのでくわしく知りたい
3.佐藤編集事務所のテープ起こしサービスについて知りたい

3番目の情報を求めておられる方で、当事務所へ発注をお急ぎでしたら、こちらのテープ起こしサービスの各ページを先にご覧ください。発注に必要な情報をもれなく掲載しております。

テープ起こし業務の流れ テープ起こし「依頼―納品・支払」までの流れ
テープ起こしコース・起こし方 テープ起こしの「コース」と「起こし方」について
テープ起こしの料金・納期 テープ起こしの料金と納期について
テープ起こしの発注・見積り テープ起こしを依頼・発注するには
テープ起こしお申込みフォーム お申込みフォーム | テープ起こしご依頼・見積り

テープ起こしに関する役立つ情報

当事務所ではテープ起こしに関して、全国の皆様からご質問やご相談をお受けする機会が多くあります。そこで、皆様がお知りになりたい内容を分析・整理し、テープ起こしに関する情報を3つに分けてご提供します。

テープ起こしについてくわしく知りたい

テープ起こしとは

テープ起こしとは、インタビュー・講演・会議・座談会・対談などを録音した音声を文字に直し(音声テキスト化)、文章にまとめる作業(文書化)のことをいいます。

人が話した内容を文章化することは古くからニーズがあり、それを行うために口述筆記や速記法も発達しました。しかし、発話速度に追随できる筆記やタイピングの技能習得はなかなか難しく、高度な専門技能が必要でした。

その後、録音機器の登場および普及により、現在のテープ起こしのかたちが出来上がっていきました。録音機器についても、ディクタフォン、テープレコーダー、ICレコーダーなどの変遷があり、より扱いやすく便利になっています。

パソコンとインターネットで作業が激変した

テープ起こしの作業においては、パソコンおよびインターネットの登場が大きな転換点となりました。パソコン上で録音音声を再生し、それを聞きながら文書作成をしていくという、現在主流になった作業スタイルが確立したのです。

また、インターネットに関して特筆すべきは検索機能です。かつてテープ起こしにおいては、音声内容にもよりますが、意味不明な言葉を調べるのが意外と大変で、文書化の精度を高める上でも、作業効率をあげる上でも、作業者にとって悩みの種でした。

私自身、ネット検索を利用する以前は、テープ起こし作業をするときは広辞苑や各種の辞書・事典を傍らに置いて、わからない言葉があるといちいち分厚い紙の辞書等を開いて調べたりしたものです。

ネット検索を利用できるようになり、テープ起こし作業のスピードも精度も大きく改善されました。特に、辞書には載っていないような固有名詞や専門用語、業界用語等も、ネット検索ですと簡単に見つけることができるときもあり、非常に助かっています。

さらにテープ起こしの作業そのものだけでなく、録音した音声や起こした文書等のデータのやり取りも、インターネットやメールを介して可能になっています。例えば、かつてはテープ起こしの業務を進めるのに郵便・宅配便やFAXもよく利用したものですが、ネット時代になった今はだいぶ少なくなりました。

テープ起こしの名称

現在のテープ起こしのスタイルが確立された当時は、文字通り「テープ」に録音された音声が主でした。そこで、「テープ起こし」という名称が日本では定着したと思われます。

しかし、先述のとおり現在では、テープ起こしの対象となる音声はICレコーダー(ボイスレコーダー)で録音されることが多くなり、もはやテープの時代ではなくなっています。それでも、名称として「テープ起こし」は根強く残っているのも現実です。

「テープ起こし」以外の名称としては、「文字起こし」がよく使用されています。あと、「書き起こし」「音声起こし」「逐語起こし」「音声翻訳」「トランスクリプト」などもあります。

このほか、「テープ起こし」と同じ意味で使われ、比較的に古くからある名称としては「反訳」(はんやく)があります。本来、反訳とは「翻訳」や「速記による符号を元の文字に戻すこと」ですが、ある言葉(符号)を別の言葉(文字)に変換するという意味合いから、テープ起こしのことも反訳と呼ばれるようになったようです。

文字の起こし方の種類

テープ起こしは講演・インタビュー・会議などを録音した音声を聞いて文字へと起こしていきますが、その起こし方にはいくつか種類があります。

テープ起こしの対象となる音声は、人が話した内容を録音したものです。つまり、「話し言葉」になっているわけですが、これは大抵、聞こえたまま忠実に文字にすると、無駄な部分が多くなります。

例えば、話し始めに「あー」「えー」といった感動詞が入ったり、言い間違え、言い淀み、無意味な繰り返し、過剰な相槌、口癖、話し方の癖など、じつに様々あります。

これらをすべて文字化すると、文章としては非常に読みづらくなってしまいます。そこでテープ起こしする際は、こうした話の内容と関係のない無駄な言葉や声を取り除きながら文字に起こします。この作業は「ケバ取り」と呼ばれます。通常、テープ起こしというと、ケバ取りまで行うのが一般的です。

しかし、ケバ取りをしても、まだまだ読みづらい文章のことも現実にはあります。また、テープ起こしの目的によっては、より完成度の高い文章が求められる場合もあるでしょう。そのようなときは、ケバ取りした文章をさらに読みやすく整文(リライト)することになります。

逆に、研究調査や会話分析、裁判提出などのために行われるテープ起こしでは、ケバ取りせずに音声を聞こえたまま忠実に文字化することが求められる場合もあります。

ケバ取りしていないと、起こした文章はどうしても読みづらくなりますが、読みやすさよりも正確さを優先するということです。こうした起こし方は、「逐語起こし」あるいは「素起こし」と呼ばれます。

テープ起こしを依頼されるときは、「ケバ取り」「整文(リライト)」「逐語起こし」といった用語を知っておくと役立ちます。

自分で起こすか、外注するか

職場などでテープ起こしを行う必要が生じると、誰がテープ起こしをするかということが問題になることがあります。

まず、内製か外注かの選択があります。内製する理由としては、外注費の節約、録音音声の機密保持のため外に出したくない、内容が専門的なので外注だと正確に起こしてもらえるか心配、急いでいるので外注していたら間に合わない(これは逆に外注する理由になる場合もあり)、などが挙げられます。

一方、外注する理由は、忙しいため作業時間がない、人手が足りない、正確に起こしてほしい、テープ起こしの作業が大変、タイピングが苦手、急いでいる、聞き取りづらい、関係者ではなく第三者が起こす必要がある、などが挙げられます。

内製と外注、どちらがよいかはケースバイケースになりますので、それぞれの事情や予算などを考慮のうえ、ご判断ください。

音声認識ソフト・アプリ

近年、人工知能(AI)に関する技術が様々な分野で応用されるようになっています。テープ起こしにおいても、音声認識のソフトやアプリを使って、自動で音声文字化が可能になりつつあります。

しかし現状では、どんな録音状態や内容の音声でも、すべて正確に文字化できるかというと、残念ながらそこまでには至っていません。

ですから、たまにテープ起こしが必要になる程度で、またパソコンなどITにもさほど強くないという方でしたら、あえて手を出さなくてもいいかなと思います。

もし、パソコンが得意で、頻繁にテープ起こしが必要な方でしたら、時間をかけて試行錯誤しながら音声認識ソフト・アプリを使いこなせるように、努力してみる価値はあるかもしれません。

テープ起こしを専門業者に頼みたい

テープ起こし専門業者の分類

ひと口にテープ起こしの専門業者といっても、その成り立ちなどによって、いくつか分類できます。

データ入力系

名簿やアンケートなどの入力作業を行っているデータ入力の事業所。文字を入力するのは得意ですし、作業者のマンパワーも充実している場合が多いです。

翻訳系

翻訳を行っている事業所。ある言語を別の言語にかえる翻訳は、音声を文字へかえるテープ起こし作業も、業務の本質的な部分が共通しています。また、外国語のテープ起こしを行えるのも特色です。

編集系

書籍・雑誌・デジタルコンテンツなどの編集を行っている事業所。テープ起こし自体が編集業務の一部であり、完成度の高い文章にまとめる能力が高いです。

専門特化系

医療、IT、経済など、得意分野に特化してテープ起こしを行っている事業所。該当分野の有資格者・技能者が在籍している場合もあります。

おもな分類は上記のとおりですが、どこにも分類されない(できない)事業所も多数あります。

テープ起こし業者の探し方

テープ起こし業者といっても、街中で看板を見かけることは、まずないと思います。

それでは、どうやってテープ起こしの専門業者を探せばいいかというと、今はなんといってもインターネット検索が早くて簡単です。

たいていのテープ起こし業者は自社サイトをもっており、そこでサービス案内や発注ができるようにしています。もちろん、当事務所もこのサイトでテープ起こしのお申込みを受け付けています。

また近年は、ビジネス系のマッチングサイトなどに登録しているところもあります。こちらは業者というより、個人のテープ起こしライターが多いようです。

テープ起こし業者を選ぶポイント

インターネットでテープ起こし業者を探し、まったく知らない業者に頼むのは不安、という方もいらっしゃいます。確かに、インターネット上には様々なテープ起こし業者が混在しているのは事実です。

テープ起こし業者を選ぶときのポイントとしては、実績のある業者に頼むと当たりはずれが少ないです。100%大丈夫とは言い切れませんが、長年にわたり多数の案件をこなしてきた業者であれば、一定水準以上の実力はあると思って間違いないでしょう。

逆に、実績がなかったり、サービス内容が曖昧であったり、料金が相場より極端に安かったりするときは、気を付けて選ばれたほうがよいです。

佐藤編集事務所のテープ起こしサービス

佐藤編集事務所はテープ起こし専門オフィスとして、多年にわたりテープ起こしサービスのご提供を続けております。

テープ起こしサービス-4つの特色

当事務所のテープ起こしにはいくつ特色があります。そのうち、おもな4つをあげると「豊富な受注実績」「高品質」「安心対応」「格安料金」になります。

豊富な受注実績

全国のご利用者様に向け、30年以上にわたりテープ起こしサービスを提供し続けている佐藤編集事務所では、豊富な受注実績があります。

おもな取引先としては、一般企業や大学をはじめ、研究所、地方自治体、公益法人、公的団体、NPO、NGO、医療系学校、病院、歯科医院、介護施設、出版社、編集プロダクション、広告代理店、広告制作会社、IT企業、WEB関連広告代理店、各種民間団体、宗教法人、個人事業主、研究者、編集者、ライター、士業、一般個人などがあります。

高品質

テープ起こしというと、録音音声を聞いてテキスト化しているだけで、簡単そうに思えるかもしれません。しかし、話し言葉を文字化して文書にまとめるのは、慣れていない素人にとっては意外と難しいものです。

当事務所では、テープ起こしの業務については、ベテランのテープ起こし専門ライターのほか、現役の雑誌ライター、定年退職した編集者など、プロフェッショナルな技能や経験をもっている作業者が、高品質のテープ起こしを支えています。

安心対応

当事務所では、専任担当者制をとっています。これは、1件のテープ起こし案件について、受注してから納品するまで、お客様に対応する担当者がずっと同じスタッフになります。

ですから、インターネットにありがちな、「連絡するたびに担当者が替わってしまう」「担当者が不明確で責任の所在が曖昧」といった心配はありません。いつでも安心してテープ起こしをご利用いただけます。

格安料金

当事務所のテープ起こし料金は、標準コースが録音音声1分につき200円、リライトコースが録音音声1分につき300円になります(税別)。テープ起こし業界全体の料金水準から見ると、低価格帯に位置する格安料金です。

インターネット上で探すと、もっと安い料金の業者もありますが、サービス内容や品質を比べれば当事務所のテープ起こしはお得であることがおわかりになると思います。

テープ起こしサービスの内容

佐藤編集事務所のテープ起こしサービスについては、依頼から納品・支払いまでの流れ、料金・納期、依頼方法、お申込みフォームなど、項目別にご案内しております。

それぞれのサービス内容について、下記にポイントをまとめましたので、ご参考になさってください。

発注してから支払までの流れ

当事務所にテープ起こしを発注してから納品・支払いまでの流れは以下のとおりです。

  1. サイトのお申込みフォームから発注
  2. 当事務所の担当者から料金などの詳細を返信
  3. お客様より録音音声を送付(音声送付方法)
  4. 当事務所にてテープ起こし作業を開始
  5. 作業完了後、起こした原稿を納品
  6. 請求書送付・お支払(銀行振込)

テープ起こしお申込みフォーム

当事務所にテープ起こしを発注する際は、こちらのお申込みフォームをご利用ください。また、ご依頼を検討中の方など見積りを希望される場合も、同じフォームから依頼できます。

フォームの各項目に必要事項を記入のうえ、当事務所に送信ください。フォームには自由記入欄もありますので、ご質問などありましたらご記入ください。お客様からお送りしただいた内容を確認し、折り返し担当者より返信いたします。

テープ起こしの料金

当事務所のテープ起こし料金は「録音分数×基本料金+税」となり、1分単位で計算いたします。

基本料金は、標準コースが200円/分で、リライトコースが300円/分です。
例えば、標準コースで63分の音声をテープ起こしした場合の料金でしたら、63分×200円=12,600円+税になります。

なお、逐語起こしをご希望の場合は、標準コースと同じ料金になります。
※逐語起こしについては、起こし方のページをご参照ください。

テープ起こしの見積り

テープ起こしを発注する前に、費用がどれくらいかかるか見積りがほしいという方も少なくありません。

見積り希望の方は、録音時間(分数)を教えていただけましたら、料金をご提示いたします。もちろん、見積りは無料です。

なお、通常は、見積り金額はメールでお知らせしていますが、押印した正式な見積書の作成も可能です。

テープ起こしの納期

テープ起こしの作業日数は、録音時間に比例します。おもな録音時間と作業日数について料金・納期早見表を掲載しておりますので、納期の目安を知るうえでご参考になさってください。

また、お急ぎの案件など納期短縮のご希望がありましたら、可能な範囲になりますが対応させていただきます。お申込みの際にご相談ください。

録音した音声の送り方

テープ起こし発注後は、インタビュー、会議、講演などを録音した音声を当事務所に送っていただくことになります。

音声送付方法はインターネット経由または郵送になり、お客様のご都合のよい送付方法をお選びください。

テープ起こし代金の支払方法

ご依頼いただいたテープ起こしが納品完了しましたら、ご請求書をお送りいたします。つまり料金は、納品を確認してからの後払いということです。

テープ起こし代金のお支払方法は、銀行振込でお願いいたします。

また、科研費など公費でのお支払いも可能です。

秘密保持誓約について

テープ起こしの依頼に際して、お客様からお預かりした録音音声、資料、起こした文書、それから録音内容を聞いて知りえた情報について、外部に漏らさないことをお約束するため、秘密保持誓約書を発行いたします。

秘密保持誓約書の発行はご希望があった場合になりますので、必要な方は発注時にその旨をお知らせください。

お問い合せ

テープ起こしについてお問い合せやご相談などがありましたら、当事務所までいつでもお気軽にご連絡ください。

お問い合せの方法は、メールかお電話でお願いします。ベテランのスタッフが初めてテープ起こしを利用される方にも、わかりやすくご説明いたします。

テープ起こし専門の佐藤編集事務所

テープ起こしのご依頼・無料見積を受付中!

佐藤編集事務所では、テープ起こしの発注または見積りを全国からお受けしております。

  • ●テープ起こしに携わって30年以上の専門業者です

  • ●お客様は北海道から沖縄まで全国にいらっしゃいます

  • ●ベテランのライターが行う高品質のテープ起こしです

  • ●業界水準を下回る低料金を継続中です

  • ●見積り・相談は何度でも無料。お気軽にご利用ください!


テープ起こしの発注および無料見積は、下記のボタンをクリックしてサイト内に設置の専用フォームからお願いいたします。今スグにお申込みいただけます。

【発注・見積】テープ起こしお申込みフォーム

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