テープ起こし全国ネット

山梨からテープ起こしの注文・見積り

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全国各地からテープ起こし・文字起こしをお受けしている佐藤編集事務所では、山梨県からも多数のご利用をいただいております。そこで、山梨県からのテープ起こし・文字起こしをお申込みされる際の注文や見積りについてご案内します。

なお、山梨県の皆さまでテープ起こしの依頼をお急ぎの方は、以下の4つのリンク先ページをご参照ください。こちらをお読みいただくことで、テープ起こしの発注から支払までの流れ、コース、起こし方、料金、納期、依頼方法・申し込みフォームなど、必要な情報がわかります。

  1. テープ起こし「依頼~納品・支払」までの流れ
  2. テープ起こしの「コース」と「起こし方」について
  3. テープ起こしの料金と納期について
  4. テープ起こしを依頼・発注するには

テープ起こしの依頼をじっくり検討されたい方、今後の発注に備えて情報収集しておきたいという方は、以下の記事をご参考になさってください。

山梨県からのテープ起こし利用のポイント

テープ起こしを頼みたいけれど…

例えば、山梨のぶどう農家さんが、仲間の生産農家に声をかけて座談会を行ったとします。

その内容を、ぶどう農家さんが開設しているホームページに掲載しようということになりました。そのためには、座談会の録音音声をテキスト化する必要があります。

早速、テープ起こしの専門業者に注文しようということになったのですが、初めてテープ起こしを注文するので、どうやって頼めばいいかよくわかりません。こんなとき、どうすればいいでしょうか。

テープ起こし業者を探す

看板は出していないことが多い

まずは、テープ起こしの専門業者など、録音した音声を文字化してくれるところを探しますね。

しかし、テープ起こし屋というのは、街を歩いていても看板を見かけることはまずありません。

私自身、何十年もテープ起こしを行っていますけれど、街を歩いていてテープ起こし(あるいは文字起こし、反訳など)の看板は一度も見たことがないです。

かく言う私の事務所も看板は出していません。理由は簡単。看板を出しても、それを見てお客さんが来ることはまずないからです。

昔は紹介も多かった

それでは、テープ起こし業者を見つけるにはどうすればいいでしょうか。

昔は勤務先で取引のある印刷屋さんとか広告会社とかに「テープ起こしの会社知りませんか」と聞いてみたりすると、紹介してくれたりしました。

もちろん、今でもそうやってツテをたどって探してもいいわけです。実際、紹介や口コミで当事務所にテープ起こしを依頼されてくるお客様は、ときどきいらっしゃいます。

今はネットで探すのが主流

でも、一昔前ぐらいから、テープ起こし業者の探し方もだいぶ変わってきました。

そう、インターネットの活用です。googleでもYahoo!でもBingでも構いませんが、「テープ起こし」や「文字起こし」などのキーワードで検索すれば、一発で見つけることができます。

ただ、山梨県内で営業しているテープ起こし業者は少ないので、ネット検索でも見つけるのは難しいかもしれません。しかし、インターネットを介してやり取りするので、テープ起こし業者とお客様との距離は関係ないといえます。つまり、山梨県外の業者に頼んでもいいわけです。

ただ、「ネットで見つけたどこの誰だかわからない業者には頼みづらい」という方もおられるでしょう。そのような方は、前述したツテや紹介などのアナログな方法で探されればよいと思います。

これはアナログ派への皮肉で言っているわけではないです。インターネット利用だってメリット・デメリットはあるわけですから、自分が納得できる、信頼できる方法で探すのが一番です。

テープ起こしの注文方法

業者のサイトから発注する

さて、次にテープ起こしの注文です。

インターネットで探した業者でしたら、その業者が運営するサイトに設置されている依頼フォームなどから発注すればよいでしょう。

必要事項を記入して送信すれば、テープ起こしサービスの詳細や、今後どうやって進めるかなど、業者から連絡があります。

日頃、テープ起こしサービスを利用していないと不安があるかもしれませんが、発注から納品までの流れは決して難しいものではありません。

紹介にはデメリットもある

前述した紹介の場合、間に印刷所や広告会社が入ったりすると、料金など細かいところが不明瞭になったり、中間マージンが発生したりすることもあります。

インターネットでの取引は良くも悪くも事務的なやり取りになりますが、料金など詳細は明瞭なことが多いです。もし、料金やサービス内容が不明瞭な業者でしたら、頼まないほうがよいでしょう。

料金の支払いについて

インターネットからテープ起こしを注文すると、その後に音声データを送ったり、起こした文書が業者から納品されたりしますが、それらのやり取りはほとんどがインターネットを介して進めることができます。

テープ起こし料金の請求書は郵送で送られてくるか、PDF化してメール添付で送る業者もあるようです。

支払方法は業者の指定の方法になりますが、銀行振込が多いようです。

テープ起こしの見積りを頼みたい

見積りは無料で出してくれる

テープ起こしを注文する前に、見積りを出してもらいたいということもあると思います。

大抵は、どこの業者でも無料で見積りを出してくれます。

その際、録音時間(作業対象時間)は明確にしておいたほうがいいです。というのも、多くの業者が録音時間(作業対象時間)から料金を計算するからです。

当事務所でもテープ起こしのお見積りをすぐにお出ししますので、ご希望の方は本ページの最後にご案内がありますので、参照のうえお申し込みください。

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テープ起こしの見積りをスグ依頼できる

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