テープ起こし都道府県別

兵庫県:テープ起こし専門事務所への発注はこちらです

佐藤編集事務所は全国からテープ起こし(文字起こし・反訳)をお受けしていますが、なかでも兵庫県はテープ起こしご利用がとても多い地域です。そこで、兵庫から専門業者にテープ起こしを依頼する方法や、音声の録音について役立つ情報をご提供いたします。

テープ起こしの発注をお急ぎの方は
「急いでいるので早く頼みたい」など、兵庫県からテープ起こし依頼をお急ぎの方は、以下の4つのリンク先ページをご覧ください。こちらをお読みいただければ、テープ起こしの依頼に必要となる情報が具体的にわかります。

  1. テープ起こし「依頼~納品・支払」までの流れ
  2. テープ起こしの「コース」と「起こし方」について
  3. テープ起こしの料金と納期について
  4. テープ起こしを依頼・発注するには

テープ起こしの依頼をじっくり検討されたい方、今後の発注に備えて情報収集しておきたいという方は、下記の記事をご参考になさってください。

兵庫県 テープ起こし(文字起こし)情報

兵庫県の皆様に向けて、テープ起こしサービスのご利用に関する情報をご提供いたします。

兵庫県はテープ起こし依頼が多い

兵庫県からのテープ起こし依頼は、関西圏のなかでは大阪に続いてご利用が多い地域になります。全国的に見ても当事務所での受注件数は上位になります。

兵庫県内の自治体、大学、企業、各種団体、自営業者など、幅広い分野からテープ起こしのご依頼があります。

当事務所だけに限っていえば、兵庫県内からご依頼いただいている発注元としては、近年は大学など学校関係が多い印象です。

テープ起こしの発注方法について

発注ルートは大別すると2つ

テープ起こしの発注ルートを大別すると、インターネットからの申し込みと、取引先の業者などに直接頼む方法の2通りのルートがあります。インターネットがない、あるいはまだ普及していない頃は、当然ながら直接頼んでいました。

現在は、当事務所に限らずインターネット経由での発注が主流になっています。なかには、ホームページを持っていない、あるいは持っていても形だけというテープ起こし業者もありますが、だいぶ少なくなっていると思います。

逆に、インターネット上だけで集客しているテープ起こし業者も、近年はかなり増えているようです。

参考までに、こちらで佐藤編集事務所のテープ起こしサービスについてご覧いただけます。テープ起こしの依頼に必要な情報はすべて得られますので、下記のリンク先をよろしければご参照ください。

佐藤編集事務所のテープ起こしサービス
発注から支払いまでの流れ、コース、起こし方、料金、納期、依頼方法、お申し込みフォームなどのテープ起こしサービス内容について、サイト内の各ページでくわしく説明しておりますので、ぜひご参照ください。

ネット依頼はパソコンまたはスマートフォン

インターネットからのテープ起こし依頼は、パソコンからが多いですが、近年はタブレットやスマートフォンからもふえています。

テープ起こしのお客様はほとんどが法人で、職場から申し込まれる方が多いので、まだパソコンからの依頼が主流といえます。しかし、法人のお客様であっても、タブレットやスマートフォン利用の割合が増加しています。

私どものようにインターネットが普及する前からこの仕事をしている者としては、テープ起こしに限らずスマートフォンから仕事を発注するのは、未だに違和感があるものです。でも、もうそんな時代ではないのでしょうね。

もちろん、パソコンとスマホ、どちらからテープ起こしを申し込んでいただいても構いませんが、まだスマホへの対応が遅れている業者サイトもありますので、依頼時にはお気を付けください。

テープ起こし音声の録音について

デジタル音声が主流になっている

現在、私ども業者に送られてくるテープ起こし(文字起こし)音声は、ICレコーダー(ボイスレコーダーやスマートフォンも含む)などで録音されたデジタル音声がほとんど大半を占めるようになっています。

テープ起こしと言いながら、もはやテープに録音されたアナログ音声は少数派になりました。同じようにMDもずいぶん減りましたね。

ここ数年、カセットテープがまた復活しているようですが、これはテープの温かみのある音質を再評価している音楽分野でのことです。テープ起こしの録音音声という意味では、ICレコーダーがほとんどです。

アナログ音声にも対応してくれる

それでも古くからの業者は、デジタル音声はもちろん、カセットテープやMDなどに録音されたアナログ音声からの文字化にも対応してくれます。

ですから、テープ起こしを依頼するために、これまで一度も使ったことのないICレコーダーで録音するのは不安という方は、使い慣れたカセットテープやMDに録音しても構いません。

とくに、電子機器は苦手という方や、テープ起こしの依頼など滅多にされないという方は、無理をして新しい機器にしなくてもよいでしょう。

利用減の記録媒体は起こせるか確認を

ただ、近年はデジタル音声しか受け付けていない業者もあるようですので、テープやMDなどの場合は依頼前に念のため確認しておいたほうがよいでしょう。

以前、20代のテープ起こしライターと話していたら、テープやMDからは起こしたことがないどころか、MDにいたっては実物すら見たことがないと言っていたぐらいです。

ちなみに、当事務所ではカセットテープやMDからの文字化にも対応しています。現在、受付不可なのは、マイクロカセット、VHSビデオテープなどになります。いずれも、年に1件依頼があるかないかというレベルになっています。

記録媒体の変遷というのは結構速いですが、もはやネットを介したデータでのやり取りが主流になっており、記録媒体自体が不要の時代ですね。

まとめ

兵庫県からのテープ起こし依頼は、全国水準からみると多いほうです。
テープ起こしの依頼は、パソコンやスマートフォンなどでインターネット上のホームページからネット発注する方法が大半です。
テープ起こしの対象となる音声は、ICレコーダー(スマホ内蔵のアプリ等も含む)での録音が主流になっています。
マイクロカセットテープやMDなどに収録したアナログ音声は、業者によってはもう対応していない場合もあるので、該当する場合は依頼前に確認しておきましょう。
佐藤編集事務所でも、兵庫県はじめ全国からテープ起こしをお受けしています。

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