テープ起こし業者

テープ起こし業者に外注するには-発注方法・料金相場

テープ起こし(文字起こし)を専門業者に外注したい。でも、発注したことがない方にとっては、どうすればいいのか少し不安があるかもしれません。

商店で物品を購入するのと違い、テープ起こしを外注する機会というのは、リピーターの方を除けば多くの方はほとんどご経験がないと思います。

そこで、ここではテープ起こしの外注の仕方としてはもっとも一般的な、インターネット上からの発注方法や料金の目安についてご紹介します。

テープ起こしを専門業者に外注する方法

インターネット上からのテープ起こし発注

業者のホームページからの発注が一般的

テープ起こしの外注先として専門業者に頼む場合、現在ではインターネット上で業者が開設しているホームページから申し込むのが一般的です。

今、この記事を読まれている方はインターネットに接続してパソコンやスマートフォンなどで見られているでしょうから、後で「テープ起こし」や「文字起こし」で検索してみてください。テープ起こし業者のホームページがヒットするはずです。

実際には、テープ起こしを行っている業者と言ってもいろいろ特色があります。その業者の特色、過去の実績、料金、納期などをホームページで比較して、ご自身にあった適切な外注先をお選びください。

外注先のテープ起こし業者が決まったら、つぎは発注をします。先述のとおり、多くの業者はホームページを開設し、そちらにテープ起こし申し込み用の依頼フォームや注文フォームを設置しています。フォームに必要事項を記入して送れば、テープ起こしの発注完了です。

インターネット以外の発注方法としては、FAXや電話でのお申込みを受け付けている業者もあります。外注先の業者ホームページでご確認ください。

WEB発注のメリット

依頼者の都合のよい時間に発注できる

インターネット上からテープ起こしを外注することを、WEB発注とも言いますが、そのメリットとしては次のような点があります。

まず、依頼する側の都合のよいときに発注できるという点です。これはテープ起こしに限らず、通販サイトなどインターネットからの申し込みにおける代表的なメリットといえますね。

そもそも、テープ起こしを外注しようと思われる方は、日常の業務や研究などの活動が忙しいという方が多いです。

仕事内容にもよりますけれど、日中の勤務時間帯は他に優先したい仕事があるので、テープ起こしの依頼をしている余裕がないということもよくあります。あるいは、土日祝も勤務しているとか、深夜勤務という方もおられるでしょう。

そんなとき、ホームページ上からでしたら、一年中・24時間、いつでもテープ起こしを都合のよいときに外注できます。

もちろん、テープ起こし業者が年中無休・24時間体制で対応していることは稀です。しかし、いつ依頼や問い合わせをしても、インターネットからでしたら業者に届いてはいますので、翌日または翌営業日には返事がきます。

すぐに返信が欲しいという場合でなければ、依頼者の空いている時間を利用して進めることが可能です。

休業日でも可能な限り対応します

外注先の業者によって休業日は異なりますので、発注前に確認されておかれるとよいでしょう。ただ、テープ起こし業者はお客様の都合に合わせて、休日でも対応してくれるところも少なくないので、お急ぎの場合などはその点も尋ねておかれるとよいです。

ちなみに、本サイトを運営している私どもテープ起こし専門・佐藤編集事務所の場合ですと、営業時間は平日の午前9時から午後6時までになります。

土日祝は休業ですが、実際には仕事をしていることも多いので、インターネット経由でテープ起こしの発注やお問い合せがくると、休業日であってもご返信・ご連絡することもよくあります。

また、急ぎの案件やお客様の都合で休日しかやり取りできない場合は、土日祝も営業しますのでご相談ください。

全国一律のサービス内容です

テープ起こしのお客様は全国にいらっしゃいます

ホームページから受注している業者であれば、依頼から納品までインターネットとメールで業務を完結できるようにしているので、業者の所在地はほぼ気にしなくていいでしょう。

私ども佐藤編集事務所(所在地は千葉県)においても、お客様は北海道から沖縄まで全国各地にいらっしゃいます。ときには、海外在住の邦人からも問い合わせが来ることさえあります。

インターネットがつながる環境であれば、サービス内容や料金・納期など、ご依頼者が勤務または居住している地域によって、格差が生じることはまったくありません。

ただし、話者の訛りが強いので地元の人でないと聞き取れるか心配だ、ある地域の地名・団体名・人名・施設名など固有名詞が頻出する、といった場合は、特定の地域の業者を探されてもよいと思います。

ネット利用が難しいときは、無理せず郵便やFAXで

なお、パソコン環境が整っていない個人の方、あるいは勤務先のセキュリティに関する規定により、データ等のやり取りにインターネットやメールはなるべく使いたくない、使えない、という方もいらっしゃるでしょう。

そのようなときは、電話で問い合わせたり、郵便や宅配便を利用したり、ご都合のよい方法を外注先のテープ起こし業者と相談してみてください。

今はすっかりインターネット社会になっていますが、地方にお住まいのご高齢の方や、小さな団体を運営されている方などで、IT関係はどうも苦手という方もまだまだいらっしゃいます。あくまでお客様のやりやすい方法で進めるのが基本であると思います。

外注したときの料金について

テープ起こし1時間の料金相場

テープ起こしの料金は業者によって異なりますので、くわしくはホームページで確認したり、お問い合せしてお調べください。

おおよその料金相場としては、録音1時間の音声についてテープ起こしを頼むと、1万円~1万5千円ぐらいです。

もっと安い業者もありますが、相場より極端に安い料金にしているのは、やはり何か理由がありますから、よく調べてから外注されたほうがよいでしょう。

●テープ起こしの外注に関連する記事
テープ起こしの外注については、下記の記事も参考になります。

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