テープ起こし実績

大学からのテープ起こし受注実績は年間数百本!

大学からのテープ起こし依頼

佐藤編集事務所へのテープ起こし依頼は、幅広い分野の様々なお客様から寄せられます。その中でもご利用実績が多いのが大学や大学院です。国公立・私立、規模の大小を問わず全国の大学からご依頼があります。内容はやはり先生方からご研究に関連した音声のテープ起こし依頼が多いですが、学内で行われた会議や講演など事務・管理系の部署からのご依頼もあります。

学術・研究関連のテープ起こしについて

大学から大量の録音音声が届くこともあります

先生方の研究に関連するテープ起こし案件が多い

私ども佐藤編集事務所は30年以上の実績があるテープ起こし専門業者です。お仕事の依頼元はさまざまですが、なかでも、大学・大学院からのテープ起こし(文字起こし)依頼というのは、他分野・業界と比べても利用が多いです。

大学から依頼の音声内容としては、調査研究のために行われるインタビュー、学会での発表や会議、記念講演・講義などになります。このほかにも、学内で行われた経営会議や事務系の会議・打ち合わせ、またパワハラ等の事情聴取といったテープ起こしもあります。

研究に関連するテープ起こし依頼は、先生方や研究室の方から直接ご連絡をいただくことが多いです。また、経営会議や事情聴取などは学内の関連部署が窓口になります。

大型案件のテープ起こしも珍しくない

調査研究のインタビューは、大量の音声本数になる大型案件も珍しくありません。録音音声は一度に届くこともあれば、一定期間に録音が済んだものから五月雨式にデータが届いたりすることもあります。

録音音声が届く一定期間というのは、数日、数週間、数カ月など様々で、場合によっては数年にわたることもあります。

インタビューの録音音声は、出版社など他分野・業界の依頼主からもテープ起こし発注がよくあります。しかし、いっぺんに多人数を対象にインタビューが行われるというのは、大学の調査研究以外の依頼主では少ないです。

テープ起こしを外注する際は対応可能か確認を

大型案件といっても、どれくらいが大量の音声なのかは、テープ起こし業者によって見解が異なると思います。

私ども佐藤編集事務所ですと、テープ起こし1件の依頼では録音音声1~3時間ぐらいが多く、10時間を超えてくるとやや大きな案件だなという印象です。数十時間になると、これは大型案件ですね。

実際には120分ぐらいの音声が10本とか、30分ぐらいの音声が30本とか、10分ぐらいの音声が60本とか、あるいはいろいろな録音時間が混在されていたり、依頼案件によって大型案件といっても中身は様々です。

当事務所に限らずテープ起こし業者に依頼するときは、こうした大量の音声にも対応が可能かどうかは大切なポイントです。繁忙時期にあたったり、あるいは業者の受注できるキャパが小さいこともありますので、発注前に確認しておきましょう。

先生のご研究をテープ起こしで支援します

研究者の時間はますます足りなくなっている

依頼主である大学の先生やご研究者の方々は、ご自身の研究室でテープ起こし(文字起こし)をするのは人手も足りないし、日々の研究や活動が多忙で時間がない、ということが多いです。

テープ起こしを早く終えて、学会や論文の発表に間に合わせたい。あるいは講義やゼミで忙しいとか、手間がかかるので外注したいとか、そのほか諸々の事情でテープ起こしを業者に任せたいと考えられるようです。

貴重な時間を有効に使って、プライオリティの高い研究や活動に専念し、そして一定の期限内に研究結果や成果を出したい、そんなときにこそテープ起こし業者が力になります。

逐語起こし、エクセルでの文書作成、科研費について

逐語起こし(素起こし)に対応してくれるか

大学から研究目的でテープ起こしを依頼される場合、文字の起こし方に関して、逐語起こしに対応可能かという質問を受けることもよくあります。

逐語起こしとは、音声を聞こえたままに文字化する起こし方です。素起こしともいいます。佐藤編集事務所でも逐語起こしでの文字化を行っております。

通常は、「あー」「えー」や言い間違えなど、話の内容と明らかに関係のない不要な言葉や音声は、文章を読みやすくするために削除しながら文字に起こすのが普通です。この作業はケバ取りと呼ばれます。

しかし、研究や調査のためのテープ起こしにおいては、読みやすさより正確さを優先しケバ取りしない、つまり逐語起こしにするという指定もあります。

逐語起こしを含めた文字の起こし方については、以下の記事でくわしく説明しておりますのでご参照ください。

参考記事:テープ起こしの「コース」と「起こし方」

テープ起こし文書はExcelで作成できるか

また、通常はテープ起こした文書はWordで作成されることが多いですが、研究用などの場合はExcelでの作成を希望されることもあります。

テープ起こしの依頼時には、Excelで文書作成し納品してくれるか、料金は割増になるのかなど、こういった点もテープ起こし業者に確認する必要があります。

佐藤編集事務所では、Excelでの文書作成にも対応しております。料金も割増はなく、Wordで作成したときと変わりありません。ご希望がありましたらご依頼時にお申し付けください。

テープ起こし料金を科研費で支払えるか

それから、依頼主が大学の先生方からの場合でよくあるのは、テープ起こし代金を科研費や公費で支払うことができるかというご質問です。

科研費やそのほかの公費に該当する案件の場合は、この点も業者に、依頼前に尋ねておくのを忘れないようにしましょう。

佐藤編集事務所では、科研費での料金お支払いの案件にも対応しており、ご請求書・納品書・見積書の作成など、公費ご利用に必要な書類をご準備いたします。

そのほか、テープ起こしに関する情報はサイトのHOMEからご覧いただけますので、ぜひご参照ください。

HOME:テープ起こし・文字起こし専門の佐藤編集事務所

簡単!無料!テープ起こし見積り

録音済みの音声について、テープ起こしを依頼したときの見積料金をスグに知りたい。そんなときにご利用いただきたいのがこちらの「簡単!無料!テープ起こし見積り」です。以下のとおり、いつでも気軽にお申し込みできるのが特徴です。

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