その他のご質問

テープ起こしの秘密保持契約について

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テープ起こし(文字起こし)に出す録音音声や、文字化した文書内容の秘密保持について、お客様からお問い合せいただくこがあります。そこで、当事務所での秘密保持契約についてお答えします。

秘密保持契約について

Q.秘密保持契約を交わすことはできますか

A.ご質問への回答

お客様からご希望がありましたら、秘密保持契約書を作成いたします。ご依頼フォームの備考欄(メッセージ欄)にその旨を明記ください。

秘密保持契約書の作成はお申し込み制になります。しかし、たとえ秘密保持契約を交わしていない案件であっても、情報管理には万全を期して業務にあたっております。

やはり文書での証明が欲しい、社内・学内などの手続上必要である、というお客様は秘密保持契約をお申込みください。

テープ起こしの秘密保持契約について

テープ起こし(文字起こし)の対象となる音声の内容は、外部には漏らせない、聞かれたくないものが少なくありません。

例えば、社外にはまだ未発表の新製品や新企画の会議であるとか、個人情報を含むインタビューとか、トラブル関連の話し合いとか、さまざまあります。

もちろん、それ以外の案件であっても、当事務所でお受けしたすべてのテープ起こしの音声や起こした文書は、内容にかかわらず情報保護の対象となります。

秘密保持契約を申し込むには

テープ起こしの秘密保持契約をご希望の場合は、当サイトのご依頼フォームのメッセージ欄に「秘密保持契約を希望」と記入いただきご連絡ください。署名・押印した秘密保持契約書を作成し、郵送でお送りいたします。

テープ起こしの作業を開始する前に契約書が必要な場合は、すぐにお送りいたします。請求書・納品書を送るときに同封でよい場合は、そのように対応させていただきます。

また、秘密保持契約書の作成・発行にあたり、費用は発生いたしません。無料です。

なお、秘密保持契約書は当事務所で作成しておりますが、お客様のほうで作成または所定の契約書がありましたら、そちらをご利用でも構いません。

 

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