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コンテンツ作成やマーケティングにテープ起こしを活用する

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テープ起こし(文字起こし)により音声から文書化されたデータを、コンテンツマーケティングに活用する企業や士業・個人事業主がふえています。貴重な講演、講義、対談、インタビューなどから良質なコンテンツを作成し、ビジネスに活用しよう!

コンテンツマーケティングに文字起こしを活用

質・量ともに充実したコンテンツを作成できる

納品文書の量にびっくり

講演やインタビューなどの録音音声を文字に起こして文書にまとめるテープ起こし(文字起こし)。その対象となる音源は、大抵は1~2時間ぐらいの録音音声が多いです。

こうした音声を文字に変換すると結構な量になります。当事務所にテープ起こしを依頼されたお客様も、納品された文書のページ数を見てこんなにあるのかと驚かれる方もいらっしゃるようです。

1時間の話で原稿用紙40~50枚の文字量になる

一般的にいわれている理想的な話す速さは1分間あたり300字ですので、1時間ですと18,000字になります。

実際には早口の人もいれば、ゆっくりと話す人もいますから、1時間の話を文字化すると16,000字~20,000字程度になるといわれています。400字詰め原稿用紙に換算すると40~50枚ですね。

たった1時間の音声でもテープ起こしを行えば、これだけの文章量・情報量になります。

もちろん、話の内容には不要な箇所もあるでしょうし、起こした文章もそのまま使えるわけではないですが、そうした点を差し引いても、この膨大な情報を活用しないのはもったいない話です。

特に、講演や講義は、その分野の専門家である演者が最新情報を盛り込んだり、わかりやすく解説してくれたり、練りに練った内容や構成になっていますから、まさに宝の山といっても過言ではないものです。

企業のマーケティング活動を後押しする

増えているテープ起こしのビジネス活用

テープ起こし(文字起こし)を依頼される方の目的は、文字化して単に保存・保管しておくためという場合もあれば、出版社が書籍や雑誌記事を作成するためとか、大学等の研究者が論文作成のためとか、会議の議事録作成のためとか、調査レポートを作成するためとか、目的はさまざまです。

そして、近年増えているのが、テープ起こしした文書のビジネスへの活用です。

前述したとおり、中身の濃い講演やインタビューなどをテープ起こしすれば、質・量とも十分な文字情報が得られます。これらをもとに、紙やデジタルのさまざまなコンテンツを作成することができます。

広告の効果が低下するなか、こうした良質なコンテンツを用いたマーケティングが、日本でも次第に浸透してきました。

こんな商品・サービスが向いている

当事務所では多くの企業や士業を含む個人事業主などからテープ起こし(文字起こし)をお受けしてきた経験から、テープ起こしにより作成したコンテンツを、利用しやすい商品・サービスがあると感じています。

簡単にいえば、高額な商品・サービスなど説得力が必要なもの、くわしい説明が必要なもの、形のないもの、などになります。ご興味のある方は、以下のPDF文書にまとめていますのでご参照ください。

テープ起こしをコンテンツマーケティングに活用する

コンテンツは資産だ

「コンテンツは資産だ」ともいわれています。それにもかかわらず、多くの企業が良質なコンテンツを生むタネとなる、講演、セミナー、インタビュー、対談、会議などの動画や音声を眠らせています。

もちろん、動画や音声のまま利用する方法もありますが、テープ起こしにより文字化してコンテンツにすることで、活用の幅はさらに広がります。コンテンツマーケティング(インバウンドマーケティング)強化の一助として、検討されてみてはいかがでしょうか。

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録音済みの音声について、テープ起こしを依頼したときの見積料金をスグに知りたい。そんなときにご利用いただきたいのがこちらの「簡単!無料!テープ起こし見積り」です。以下のとおり、いつでも気軽にお申し込みできるのが特徴です。

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