テープ起こし依頼・発注

大きなテープ起こし案件は定期依頼が便利です

佐藤編集事務所のテープ起こしをご利用されているお客様の中には、長期間にわたり定期的にテープ起こしを頼まれている方もいらっしゃいます。そんな方には、録音のたびの単発依頼よりも定期依頼が便利です。実際、どんな事例があるのか、定期依頼のおもな案件をご紹介します。

定期依頼の実例をご紹介します

研究・調査のためのインタビュー

大学などが行う研究、公的団体・企業などが行う調査のため、一定期間に複数回のインタビューが実施されることがあります。

当事務所にも、こうしたインタビューのテープ起こし依頼が寄せられます。長い研究や調査ですと、数カ月に及ぶものも珍しくありません。あるいは、1カ月に60本のインタビューなど、短期間に集中して行われることもあります。

こうした案件の場合は、インタビューが行われるたびに発注していたのでは、不効率になってしまいます。ですから、「〇〇調査のインタビューを4月から月10本のペースで半年間実施する。1回のインタビューは30分程度・・・」といった感じで、まとめて依頼されると便利です。

定期刊行物のインタビュー・座談会など

週刊誌、月刊誌、新聞など定期的に発行される印刷物、あるいは昨今ですとWEBコンテンツも含まれますが、これらの媒体にインタビューや座談会などの記事を掲載するこがあります。

特に、毎回発行のたびに必ず行われるインタビューや座談会の企画がある場合には、実施のたびにいちいち発注するのも面倒なものです。そこで、「〇〇誌に掲載するインタビュー。毎月10日前後に実施し、1回あたり2時間程度を予定・・・」というように、継続して依頼することを約束すると便利です。

パワハラ・セクハラの事情聴取

昨今は、あちこちの企業、大学をはじめとする学校、各種の団体や組織などで、パワハラやセクハラの問題が発生しています。

こうした問題が起こると、関係者に事情を聴取するための面談が行われます。1回の聴取で終わることもあれば、複数回に渡ることも珍しくありません。大きな組織ですと、担当部署や委員会などを設けて、年間を通じて大小さまざまな問題に対応したりしています。

当事務所にも、こうした事情聴取・ヒアリングのテープ起こしを依頼されてこられるお客様が少なくありません。大抵は、聴取等が行われると単発で発注が来ます。しかし、中には1件の事案について複数回の聴取を「〇〇事案の聴取を10~11月にかけて5回実施する。1回の聴取は2時間を予定・・・」といった形で、まとめて依頼されてこられる場合もあります。

なお、当事務所で行うテープ起こしについては、機密保持誓約書を交わすことも可能です。特に、こうした個人情報やデリケートな内容を含む案件では、ご利用されるお客様も少なくありません。機密保持誓約書をご希望の場合は、テープ起こしお申込み時にお問い合わせください。

定期依頼のお申込方法

テープ起こしの定期依頼は、当サイトのお申込みフォームからご依頼ください。フォームの最下段にメッセージ欄がありますので、そちらに定期的に頼みたい旨をご記入ください。録音音声データのやり取りや納品時期などの詳細については、お申し込み後にご相談させていただきます。

テープ起こしの依頼フォーム

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