テープ起こし録音対象場面

会議 | テープ起こしの録音場面

テープ起こし(反訳・文字起こし)の対象となる録音場面として、時代を問わず多いのが「会議」になります。会議は小規模なものから大規模なものまでありますし、話者人数も数人程度の少人数もあれば、数十人に及ぶこともあります。

会議のテープ起こし依頼はとても多い

議事録作成の目的

テープ起こしと言えば、会議の議事録作成を思い浮かべる方は少なくありません。実際、会議はテープ起こし依頼の中でも多い案件になります。

会議をテープ起こしした文書は、議事録や会議録と呼ばれます。重要な会議は、議事録を残すことが義務付けられていることもよくあります。こうした場合は、議事録を何かに活用するというより、記録として保存しておくことが目的になります。

単に保存しておくだけでなく、議事録を印刷物やHPで閲覧できるようにしたり、様々な活動や研究やビジネスに活用されることもあります。

人が集まり活動しているところに会議あり

テープ起こしの専門業者である当事務所でも、議事録作成のテープ起こし依頼は結構あります。依頼主は、地方自治体、大学、企業、各種団体など、業界・分野に限らず幅広く発注があります。

組織の規模や種類にかかわらず、人が集まって何らかの活動をしているところでしたら、大小の会議、ミーティング、打ち合わせ等は必ず行われるといっていいでしょう。

また近年は、衛星通信やインターネットを利用したテレビ会議などもふえています。ITの進展、グローバル化が進む昨今、会議のやり方も時代とともにどんどん進化していくでしょう。

会議の種類はさまざまある

ひと口に会議と言っても、様々な種類があります。また、国際会議のような大規模なものもあれば、打ち合わせ的な小さな会議もあります。

会議の種類としては、企画会議、営業会議、編集会議、報告会議、連絡会議、意思決定会議、行政会議などのほか、ブレインストーミングやファシリテーションも会議の一形態と言われています。

こうした会議のすべてが、当然ながらテープ起こしの対象となるものです。ちなみに、行政関係の依頼主はテープ起こしを反訳というところが多いですね。

会議のテープ起こしの専門業者なら定番の案件

テープ起こしの業者によって、地方議会や行政関係の会議が得意とか、一般企業の会議が多いとか、得意分野や実績には多少違いがあります。

ただ、よほど偏った分野からしか仕事を受けていない業者でなければ、会議のテープ起こしは比較的によく受けていると思います。

私ども佐藤編集事務所でも会議のテープ起こしをお受けしておりますので、ご用命がありましたら、いつでもお問い合わせください。

依頼から納品までの流れ起こし方コース料金お申込みフォームなど、当事務所のテープ起こしサービスのくわしい説明は、各ページをご覧ください。多年に渡りテープ起こしに携わっておりますので、いつでも安心してお任せいただければと存じます。

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