音声のテキスト化

文字起こし可能な音声ファイル形式は-MP3・WAV・WMA等

テープ起こし可能な音声ファイル形式

「文字起こしが可能な音声ファイル形式は何ですか」

「アナログ音声も文字化できますか」

文字起こし(テープ起こし)の対象になる音声に関して、このようなご質問を皆様からお受けすることがあります。そこで、佐藤編集事務所での対応を例にして、録音音声に関してご説明いたします。

対応可能な音声ファイルフォーマット

文字起こし(テープ起こし)可能な音声ファイル形式

代表的なファイル形式ならば大丈夫

文字起こし(テープ起こし)を業者に発注したら、講演やインタビューなどを録音した音声を送る必要があります。その際、気になるのが音声ファイル形式です。

現在は、録音音声はICレコーダー(ボイスレコーダー、スマートフォン等)で録音したデジタル音声が主流です。

デジタル音声にはファイル形式があり、MP3、WAV、WMAなど代表的なものであれば、文字起こしする上では問題ありません。

当事務所の場合、8~9割がMP3、WAV、WMA

私ども佐藤編集事務所の場合ですと、現時点でデジタル音声の割合が9割ほどになっています。そのうちの8~9割がMP3、WAV、WMAといったファイル形式の音声です。

近年は少なくなっている気がしますが、ソニーのICレコーダーで録音した音声で、MSVというファイル形式の音声もときどきお客様から届きます。

この場合は、MSVを再生できるソフトも持っていますが、文字起こし作業がしやすいという理由で、私どもではMP3にファイル変換してテープ起こしをしています。ですから、MSVでも対応可能ということです。

ちなみに、ICレコーダー(ボイスレコーダー)は単体の録音機はもちろんですが、近年はスマートフォンを使って録音される方も増えています。

現在、当事務所にお客様から届く音声で、ファイル形式に問題があって再生できず、文字起こしできないというケースは、スマホも含めほぼ無くなっています。

アナログ音声は減少傾向にある

アナログ音声はデジタル化してから起こす

文字起こしは「テープ起こし」とも言うぐらいですから、カセットテープやMDに収録したアナログ音声を文字化してほしいというご要望もあります。

昔はテープの音声を起こすための専用機材を使う業者や専門ライターもよくいました。今も使用されている方も、もちろんいらっしゃいます。

しかし、近年はアナログ音声の場合は、デジタル音声に変換して作業する業者が増えています。当事務所でも現在は、アナログ音声はデジタル音声に変換してから、文字に起こすことを基本にしています。

音声編集・デジタル変換・ファイル形式変換について

たまに、テープ起こしは頼まずに、音声編集やアナログ音声からデジタル音声への変換、音声ファイル形式の変換だけをご依頼されてくるお客様もいらっしゃいます。

当事務所では申し訳ありませんが、編集や変換のみのご依頼はお受けしておりません。文字起こしをご依頼のお客様についてはご希望があれば、アナログからデジタルへの変換、音声ファイル形式の変換はお受けしております。

使い慣れている録音機器で録音したほうがよい

文字起こし(テープ起こし)をご依頼される際、今はなんでもデジタルの時代だからと、無理に使い慣れていないICレコーダーで録音しようと思われるお客様もいらっしゃいます。しかし、その必要はないです。

特に、電子機器が苦手という方は録音に失敗することを考えたら、わざわざリスクの高い方法を選択するより、使い慣れているテープレコーダー等を使い録音されても構わないです。

ただ、カセットテープやMDの録音された音声は近年だいぶ減少してきているため、歳の若いライターさんですと、カセットテープから起こした経験がないという方もいます。当事務所以外の業者に依頼される場合は、対応可能か一応確認しておいたほうがよいでしょう。

私がテープ起こしを始めたころは、ほぼカセットテープの音声しかありませんでしたから、現在の状況を見ると隔世の感がありますね。

文字に起こせるか不安なときは業者に相談する

この他、DVD等に収録した動画、インターネット上で視聴する動画、スマートフォンのアプリで録音した音声、押し入れに眠っていた古いテープの音声、あるいはあまり見かけない音声ファイル形式なども、文字起こしの音源となることがあります。

「これは文字に起こせるか」と疑問に思われたら、業者に直接、電話やメールで問い合わせてみるとよいでしょう。

なかには、文字に起こせることは起こせるが、作業の時間や手間が掛かりすぎたり、テープの損傷など事故のリスクがあったりすると、業者が受注をためらう場合もあります。

ちなみに私ども佐藤編集事務所では、マイクロカセットテープ、VHSビデオテープからのテープ起こしは、現在お受けしておりません。

どちらも再生する機器を修理したり買い替えたりすると費用もかかりますし、入手自体がもはや困難になっています。こうした現在はほとんど使用されなくなった記録メディアは、どうしても文字起こしすることが難しくなります。

■関連記事
文字起こし・テープ起こしの音声について、下記の記事もご参考になります。

佐藤編集事務所への文字起こし依頼について

私ども佐藤編集事務所は、MP3、WAV、WMAなどさまざまな音声ファイル形式(フォーマット)の文字起こしをお受けしております。

お客様のお手元にある貴重な録音音声を、経験豊富なスタッフが迅速かつ正確にテキスト化いたしますので、初めて文字起こしを頼む方も、安心してご依頼いただけます。

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当サイト内で、佐藤編集事務所の文字起こしサービスについてご案内しておりますので、くわしい情報はHOMEから各ページへリンクさせておりますのでご参照ください。

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