安心対応のテープ起こしサービス

佐藤編集事務所-4つの強みの3つ目は「安心対応」です。

テープ起こしをご依頼のお客様、特にインターネット上からお申し込みの方の中には、初めてテープ起こしを利用される方も少なくありません。

そこで佐藤編集事務所では、リピーターのお客様はもちろん、初めてテープ起こしを頼まれる方にも安心してご利用いただけるよう、様々なサポートをご用意しております。

「専任担当制」で対応します

当事務所では、お客様よりテープ起こしを受注してから納品するまで、窓口となって対応するのは、同じ担当者になります。

つまり、お客様を一貫してサポートする専任担当制ということです。

専任担当制により、「連絡するたびに担当者が替わってしまい、前に話したことが通じない」「前任者とした約束が守られない」「せっかくお互いの信頼関係ができてきたのに、またゼロから築かないといけない」といったことがなくなります。

特に、初めてテープ起こしを利用される方にこの専任担当制は、ストレスもなく、安心してサービス利用ができると好評を得ています。

ご希望の「起こし方」に対応します

音声を文字化するテープ起こしですが、起こした文書の用途によって、起こし方が変わってくることがあります。

通常は、音声をテープ起こしして、「あー」「えーと」など明らかに不要な部分を取り除く「ケバ取り」まで行うのが一般的です。ケバ取りをすることで、起こした文書は読みやすくなるというメリットがあります。

しかし、会話分析や裁判資料として用いるテープ起こし文書は、ケバ取りをせずに一字一句正確に文字化するよう求められることがあります。読みやすさよりも、正確さを優先するということです。

こうした起こし方を「逐語起こし」(ちくごおこし)、あるいは「素起こし」と呼びます。

また、ケバ取りした文書を、さらに読みやすく仕上げてほしいというご要望もあります。この作業は「整文」と言います。

以上をまとめると、読みやすさという点では「逐語起こし<ケバ取り<整文」の順になり、正確さという点では「整文<ケバ取り<逐語起こし」の順になります。

こうした音声から文字への起こし方について、お客様のご希望に合わせて柔軟に対応をいたします。

ご希望の「納期」に対応します

当事務所にテープ起こしをご依頼された場合の納期については、こちらのテープ起こし料金・納期をご覧ください。ページの中ほどにおもな録音時間についての納期を示した早見表を掲載しております。

しかし、お客様のご事情によっては、早期納品をご希望されることもあるでしょう。そこで、お急ぎの案件の場合は、可能な範囲になりますが、お客様のご希望納期に合わせるよう柔軟に対応させていただきます。急いで納品してほしい場合はご相談ください。

また、納品を早めた場合も、料金は変更ございません。他業者によくある「特急料金」といったシステムは設けていませんので安心です。

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