テープ起こし録音対象場面

講演 | テープ起こし録音場面

テープ起こし(文字起こし)の対象となる録音場面としては、非常に多いのが講演です。講演を起こした文書は、その活用範囲が広いのも特徴といえます。

講演のテープ起こしはさまざま活用できます

講演の文字原稿は、紙媒体、電子コンテンツなど応用範囲が広い

佐藤編集事務所にテープ起こしの依頼があって実際に寄せられる音声の中で、録音場面としてとても多いシーンの一つが講演です。

インタビュー、会議、そして講演は、テープ起こしの対象となる場面のなかではいずれも代表格と言えます。

大勢の聴衆の前で、あるテーマ(演題)のもとに演者が話をする講演は、テープ起こしをして文字化しておくことで、様々に活用できる貴重な録音音源になります。

依頼者は単に記録保存用としてテープ起こしを希望されることもありますが、書籍、電子書籍、各種レポート、資料、記事、webサイトなど、多種多様な印刷物やデジタルコンテンツを作成する際のベースにすることもできます。

講演のテープ起こしを私どもに頼まれるお客様の中には、「本にしますから」ということで文字化の依頼をされてくることも少なくありません。

余談ですが、当事務所がテープ起こしでお手伝いした案件が実際に書籍化されて、それを書店で偶然見つけたりするとうれしいものです。なかには、出版された本を贈ってくださるお客様もいらっしゃいます。

講演のテーマは多種多様

テープ起こしの対象になる講演と言ってもテーマは様々で、政治、経済、学術、文化、医療、スポーツ等々、非常に幅広い分野に及びます。

また、一般向けの平易な内容の講演もあれば、学会で行われるような専門的な内容の講演もあります。ですから、当然ながら10本の講演音声があれば、10本とも違うものと言えます。

テープ起こし業者にとっても、専門的な内容は文字化するのに手間と時間を要するものです。しかし、よほど特殊な内容でなければ、テープ起こしすること自体は問題ないですから、どうぞ遠慮なくご依頼ください。

講演のテープ起こしは簡単?難しい?

講演というのは演者にもよりますが、大抵はまとまった時間をずっと喋り続けていることが多いので、話の密度としては非常に濃いといえます。その意味では、テープ起こしの作業も大変です。

しかし、講演の場合は、事前に準備された内容を1人できちっと話されることが多いため、話がまとまっていて、言葉に無駄も比較的に少ない傾向があります。特に昨今はパワーポイントを使って講演する方が多いので、良い悪いはともかく、台本通りに淡々と進行するような講演も少なくありません。

これが会議やインタビューですと、話が脱線したり、話し手が感情的になって会話がかぶってしまったり、言い間違え、言い淀み、口癖、無駄な相槌など、いわゆるケバと言われる話の内容と関係のないムダな部分が多くなりがちです。そのため、テープ起こしの作業者によっては、講演のほうがやりやすいという人もいます。

講演のテープ起こしをお受けします

私ども佐藤編集事務所では、講演を録音した音声のテープ起こしをお受けしております。

テープ起こしを依頼してから納品までの流れ料金納期起こし方コースお申込みフォーム見積りなど、当事務所のテープ起こしサービスについては、サイト内でくわしくご案内しております。

急いでテープ起こしを発注されたい方はもちろん、今後の参考のために情報収集しておきたいという方も、ぜひご参考になさっていただけましたら幸いです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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