テープ起こし業者

議事録発注前に知っておきたい会議の種類

会議のテープ起こしを行う専門業者

会議は大別すると5つの種類があります。議事録・会議録作成を専門業者に発注する前に知っておくと、議事録作成がスムーズに行えます。

会議は5つの種類に分類できます

会議のテープ起こし発注前に知っておこう

ひとくちに会議といっても下記に示すとおり様々あります。いずれの会議もテープ起こしにより文字化が可能です。

報告・連絡のための会議

報告会議(連絡会議)は参加者同士の情報共有により、効率的な活動を実現するために行うものです。企業では、営業会議がその典型例と言えます。

テープ起こしの音声においても報告会議はよくあり、定例の報告会議を必ずテープ起こししている企業や団体はよくあります。

組織のビジョンや目的については、各人の認識が異なっていたり、ベクトルが合っていないと、効率的に目標を達成することができないものです。

参加者各自が、上手くいっていること、いっていないことも含め、現状や問題点などをすべて報告しあうことが報告会議(連絡会議)においては大切になります。

ときには、参加者の報告に基づき、目的遂行の戦略、行動方針、スケジュール等を修正する必要が生じることもあります。これは悪いことではなく、むしろ会議の成果であると前向きに捉え、参加者全員の意思統一や今後の活動に反映させることが重要です。

むしろ、惰性や事務的に行われるマンネリ化した会議は、組織全体の活力低下を招くことになり、時間の無駄遣いになってしまいます。

報告会議はテープ起こしにより議事録を作成しておくことで、各自の発言や決定事項は記録として残るため、より実行力が高まります。言いっぱなしの無責任な発言は、議事録作成によって減少させることができます。

アイデア出しのための会議

会議参加者が自由にアイデアを出し合い、相互の連鎖反応や発想の広がりを期待して、意見を出し合うのがアイデア会議になります。

ブレーンストーミングと呼ばれることもあります。あるテーマに対して自由に発想し、考えを述べるものなので、クリエイティブな要素が求められる会議と言えます。

アイデア会議を成功に導くためには、場の雰囲気づくりや、互いの意見を否定しないことなどが大切です。

また、型通りに淡々と進めればよいという会議ではないので、自由な発言を促す司会役の進行やパフォーマンスも、会議の成否を左右する要因になります。

アイデア会議は、他の会議に比べるとテープ起こしの対象になることは少ないです。

ただ、アイデア会議で出た発言は、何が重要かそうでないかは、その場ではよくわからないことも多いです。テープ起こしによりしっかり文字化しておくことで、後で見返してみることもよい方法と言えます。実際、この方法で重要なキーワードを抽出しているコピーライターもいます。

問題発見のための会議

問題発見の会議とは、通常の活動や業務に関して、将来的な懸念点、今後発生しそうなトラブルとなる問題を、参加者全員で意見を出し合い集約するための会議です。

問題が起こってから対応が後手に回るよりも、発生する前に対処することができれば、被害やダメージを拡大することなく、比較的容易に問題解決をすることができます。

問題発見の会議は、現場が普段感じていることを、参加者がフラットに発言できるように進行することが大切です。

一見、取るに足らないような小さな事柄や、余計な遠慮や忌憚のない意見交換ができることが、会議を成功させるポイントになります。

また、当事者だけの会議ですと意外と気づかないこともあるので、部外者など第三者に会議参加を依頼するのも得策です。

問題発見の会議は、テープ起こしをして文字化して細かい内容も具体的にしておくことで、後々、非常に役立ちます。

ぜひ、問題解決の会議を行う際は、テープ起こしの利用はセットにして考えていただければと存じます。

問題解決のための会議

何らかの問題が発生したら、事態の拡大・進行を止める解決策が必要となります。そのために、有効な対策を検討し、実行の計画を練るのが問題解決の会議になります。

問題が生じたときに重要なことは、早急に問題を解決することです。さらにもう一つ忘れてはならないことは、同じ問題を今後も繰り返さないないように、問題の原因や本質を見極め、対策を立てるることです。

問題の原因を追究すると、得てして犯人捜しの会議になってしまうこともあります。もちろん、責任の所在を明確にすることは重要ですが、会議の目的は犯人を捜すことなのか、問題を解決することなのか、軸がぶれないように気を付けることが必要です。

問題解決の会議も問題発見の会議と同様に、テープ起こしをして文字化しておくことで、会議後に行動へ起こす際に役に立ちます。

コーチング会議

コーチング会議は、上司や先輩スタッフが、部下や後輩を教育するために行う会議です。

組織のビジョン、仕事の進め方・心得、あるいは成功例・失敗例などを共有し、組織全体のビジネスや活動を上げる目的で行われます。

新人を育てるという意識の強い日本型の組織では、コーチング会議を重視する傾向があります。

コーチング会議は、テープ起こしして記録に残すことは少ないようです。ただ、コーチング会議を重要なものと位置付けるのであれば、指導する側、受ける側の発言をテープ起こしして、適切なコーチングが行われているか確認する必要もあるでしょう。

会議のテープ起こしを専門業者に依頼する

会議の音声をテープ起こし(反訳・文字起こし)して議事録・会議録を作成したいという方は、専門の業者に依頼すると速くて簡単です。

もちろんご自身でテープ起こしてもいいですが、長い会議を文字に起こすのは、思いのほか大変な作業です。1~2時間程度の会議であっても、テープ起こしが完了するには素人だと数日はかかるでしょう。

時間に余裕があり、大量の文字入力を行う自信があるという方は別ですが、ご多忙の方はテープ起こし業者に任せるほうが得策です。

テープ起こし業者への依頼方法

会議のテープ起こしを行う業者は、インターネット検索で探すのが、もっとも簡単で早いです。今はほとんどのテープ起こし業者が、インターネット上から依頼を受け付けています。

もちろん、私ども佐藤編集事務所でもお受けしております。当サイトに専用のお申込みフォームを設置しておりますので、そちらから依頼いただけますよう、お願いいたします。

今すぐに会議のテープ起こしを発注される方はこちらへ・・・テープ起こしお申込みフォーム

とりあえず、見積りを出してほしいとい方も、上記のお申込みフォームから依頼できます。または、本ページの下に見積りの案内を掲載しておりますので、そちらをご覧ください。録音時間が何分かを教えていただけましたら、すぐにお見積り金額をメールでお知らせします。

なお、佐藤編集事務所のテープ起こし料金は、お客様のご利用が多い標準コースですと、録音音声1分あたり200円・税別になります。

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また、私ども佐藤編集事務所のテープ起こしサービスについては、下記のHOMEからご覧いただくことができます。コース・起こし方、料金・納期、依頼方法など、テープ起こしを頼む際に必要な情報にアクセスできます。

HOME:テープ起こし・文字起こし専門の佐藤編集事務所

その他、テープ起こしに関してご不明な点などありましたら、いつでもお気軽にお問合せください。

テープ起こしのご依頼・無料見積を受付中!

佐藤編集事務所では、テープ起こしの発注または見積りを全国からお受けしております。

  • ●テープ起こしに携わって30年以上の専門業者です

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