音声

AI技術でテープ起こし文書を要約する

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AI技術で要約

テープ起こし(文字起こし)を音声認識ソフトで行ったり、起こした文書をAI技術で要約したりする方法が、じょじょに浸透してきています。最新技術でテープ起こしの作業も大きな転換点にきています。

音声認識やAIで文字化や要約が簡単に

テープ起こしにも技術革新が

録音音声を聞いて文字にするテープ起こし(文字起こし)の作業を、AIや音声認識技術を使って行えないか。昨今のスマートフォンやAIスピーカーの広告宣伝などを見ていると、そう考える方が少なくないのも頷けます。

実際、音声認識ソフト・アプリやサービスはいろいろ出ていますし、その精度も高くなってきています。

ただ、音声認識ソフトなどを使って、様々な条件のもとに録音された音声をどれも正確に文字化できるかというと、今のところまだ実用的とはいえないようです。

この点についてくわしく知りたい方は、下記の記事もご参照ください。

録音音声データを自動で文字化できるソフトは使えるか

大きな流れでいえば、AIや音声認識といった技術の進展により、テープ起こしにおいても技術革新が訪れているのは確かだと思います。

一方で、音声の文字化においては、実用レベルでは諸々の問題があり、一朝一夕に変わるにはまだクリアしないといけいなハードルがあるといったところでしょうか。

意外と難しいテープ起こし文書の要約

さて、専門業者がお客様から受けるテープ起こしの依頼案件の中には、文字に起こした文書を要約してほしいという注文もあります。

漠然と「半分くらいに要約してほしい」という要望もあれば、「70%に要約してほしい」と要約率を指定されることもありますし、「2000字に要約してほしい」と文字数を指定されることもあります。

要約率にしろ文字数にしろ、指定の長さにまとめるというは、意外と難しいものです。

本や新聞のように理路整然と内容がしっかり構成された文章であれば、要約もしやすいでしょう。ところが、テープ起こしの対象となる音声内容というのは、人が話した内容ですから、無駄な内容が多かったり、文脈が乱れていたり、書いた文章に比べると要約が難しいという面もあります。

どんな長文もAIなら瞬時に要約できる

ここで今、期待されているのがAI技術です。すでに、AIを利用した要約サービスは実用段階に入っており、議事録の要約などに利用され始めています。

驚いたことにAI要約においては、要約率は1%単位で細かく指定でき、しかも瞬時に要約を行ってしまいます。

案件にもよりますが、テープ起こしの対象となる音声は、録音時間もそれなりに長いです。だいたい、テープ起こしの対象となるような会議でしたら、少なくとも1時間は行われるでしょう。

一般的には1時間の音声を文字化すると、原稿用紙40~50枚分くらいあります。人の手でこの長文を要約するというのは大変な作業です。AIなら一瞬です!

今回の記事を書く段階では、AIによる要約の精度は確認できませんでしたが、こちらも日進月歩で向上していくことは間違いないと思います。

ですから、これからは大量の情報を処理し要約するような作業は、AIにまかせたほうが得策といえるでしょう。

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