テープ起こしサービス内容

テープ起こしの「コース」と「起こし方」について

佐藤編集事務所のテープ起こしコース

テープ起こしコースのご案内

佐藤編集事務所がご提供しているテープ起こしサービスは、文字の起こし方によって「標準コース」と「リライトコース」の2つのコースがあります。両コースの特徴を下記の表にまとめましたので、ご参照ください。

テープ起こしのコース

2つのコースについての説明

テープ起こし・文字起こしのコース

佐藤編集事務所ではお客様にご提供するテープ起こしについて、「標準コース」と「リライトコース」の2つのコースをご用意しております。

「標準コース」と「リライトコース」、それぞれのコースについての概要は上記掲載の表のとおりです。よりくわしい各コースの説明を以下でご説明いたします。

なお、初めてご依頼の方などは、「標準コース」と「リライトコース」のどちらを選べばよいか判断に迷われることもあると思います。下記に、各コースの簡単な説明の後に、コース選択の目安について記しましたのでご参考になさってください。

「標準コース」について

「標準コース」は、録音音声を文字に起こす一般的なテープ起こしになります。

音声から文字化する際、文書作成ソフトはWordを使用します。ですから、特に文書形式にご指定がなければ、納品もWord文書になります。

文字化する際に、話し言葉に特有の「あー」「えー」など明らかに内容と関係のない部分を取り除きます。これはケバ取りと呼ばれます。

なお、ケバ取りをあえてしない「逐語起こし」(素起こし)をご希望の場合も、「標準コース」でお申込みください。

標準コースの基本料金 録音音声1分につき200円・税別

「リライトコース」について

「標準コース」では不要箇所を取り除くケバ取りを行いますが、「リライトコース」は起こした文書をさらに読みやすい文章へと仕上げます。

こちらのコースも文書作成はWordを使用しますので、納品もWord文書になります。

リライトコースの基本料金 録音音声1分につき300円・税別

コース選択に迷ったら「標準コース」を

当サイトに設置のテープ起こしお申込みフォームでは、「標準コース」か「リライトコース」いずれかのコースを選択する項目が必須になっています。

しかし、初めてご依頼される方など、どちらのコースを選べばいいか判断がつかない場合もあると思います。そのようなときは、一般的な起こし方である「標準コース」をお選びください

当事務所では、お客様からのご依頼のうち、約8割が標準コース(逐語起こしも含む)、約2割がリライトコースになります。

コース選択の判断基準例

「標準コース」「リライトコース」を選択する際の判断基準について、以下に例を示します。ご依頼の際、参考になさってください。

  • 専門業者が行う一般的なテープ起こしでよい・・・標準コースを選択
  • ケバ取りまでしてほしい・・・標準コースを選択
  • 逐語起こし(素起こし)を頼みたい・・・標準コースを選択
  • どのコースを選べばいいかわからない・・・標準コースを選択
  • リライト(整文)までしてほしい・・・リライトコースを選択
  • できるだけ読みやすく仕上げてほしい・・・リライトコースを選択

なお、リライトコースで、文字数指定の要約はお受けしておりません。

文字の起こし方について

上記のコースのご案内でも簡単に説明していますが、ここからは文字の起こし方についてご案内します。

当事務所が行うテープ起こしには、「ケバ取り」「整文(リライト)」「逐語起こし(素起こし)」の3つの起こし方があります。

文字の起こし方。ケバ取り、逐語起こし、整文

それぞれの起こし方について、以下でくわしくご説明します。

「ケバ取り」について

「ケバ取り」とは、話の内容とまったく無関係である無駄な箇所(ケバ)を、取り除くことを言います。

人の話というのは話者によって程度の差はあれ、どうしてもケバが多くなるのが特徴といえます。

現在、テープ起こしでにおいては、この「ケバ取り」まで行うのがスタンダードになっています。

当事務所でも、お客様から逐語起こし(以下で説明)のご希望がなければ、「ケバ取り」も含めてテープ起こしをしています。

実際には、以下のような箇所をケバ取りします。

  • 「あー」「えー」など、意味を持たない声や言い淀み(間投詞・フィラー)
  • 「はいはい」「うんうん」など、会話中に過剰に打たれる相槌、頷き
  • 「そ、そうですか」など、つっかえ、言葉の噛み
  • 「平成、いや令和」など、明らかな言い間違え、とちり。

「整文(リライト)」について

当事務所が行う整文は「リライトコース」で行う作業になります。標準コースで起こした文章を、さらに読みやすく整えます。

整文する際の文書処理の例は、以下のとおりです。

  • 「です・ます調」など、文末を不自然にならない範囲で統一する
  • 発言の切れ目がなく長すぎる一文を、読みやすく区切って短文にする
  • くだけすぎた口調や話し言葉を、内容を鑑みて修正する
  • その他、必要に応じて文書を読みやすく整える。

「逐語起こし」について

テープ起こしする際、あえてケバ取りせずに一字一句正確に文字化する起こし方を、「逐語起こし(ちくごおこし)」あるいは「素起こし」といいます。

逐語起こしした文章はケバが残るので読みづらくはなりますが、会話分析など研究や調査にテープ起こしで必要とされることがあります。

当事務所に逐語起こしをご依頼される場合は、お申込みフォームの「標準コース」をお選びいただき、メッセージ欄に「逐語起こし希望」と明記ください。

まとめ

  • 佐藤編集事務所のテープ起こしには「標準コース」と「リライトコース」があります。
  • 「標準コース」は、録音音声を文字化する標準的なテープ起こしです。
  • 「標準コース」の料金は、録音音声1分につき200円(税別)です。
  • 「リライトコース」は、標準コースで起こした文書をさらに読みやすく整文します。
  • 「リライトコース」の料金は、録音音声1分につき300円(税別)です。
  • 逐語起こし(素起こし)も承ります。お申込みフォームの「標準コース」を選択し、メッセージ欄に「逐語起こし希望」と明記ください。
  • お申込みフォームから依頼時に、どちらのコースを選べばいいかわからないときは「標準コース」を選択ください。
  • 文字の起こし方には「ケバ取り」「整文」「逐語起こし」の3つがあります。
  • 「ケバ取り」は話の内容と関係ない不要な箇所を取り除きます。
  • 「整文」は、起こした文章をさらに読みやすく整えます。
  • 「逐語起こし」は聞こえたとおりに文字化します。

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