お客様の声

会報誌作成や自費出版を簡単に行える方法がわかった

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プライベートで美術系団体の会員だったМ様は、定年退職を機に同団体の事務局スタッフになったといいます。先日、同団体の定例イベントで講演会が行われたため、テープ起こし・文字起こしを佐藤編集事務所にご依頼くださいました。

オウンドメディアと文字起こしは相性抜群

「会報誌の編集が楽になり助かりました」

美術系団体に所属のM様からのコメント

「(所属している団体で)講演会を毎年開催しておりますけれど、いつもやりっぱなしというか、講演を無事に終わらせることで精一杯でした。ですから、せっかくのいいお話を残していなかったんです。それではもったいないということになり、急遽、今年から講演をテープ起こしして、会報誌にも載せようということになったというのが依頼の経緯です。

それで、私が最近覚えたインターネットでテープ起こしをやってくれるところを探して、佐藤編集事務所に頼むことになりました。

しかし、これまでテープ起こしを頼んだことがなく、若い人のようにパチパチと素早く文字を打ったりするのも得意ではないので、まずは電話で問い合わせてみることにしました。初めてお電話したときは急な依頼にも関わらず、親切に対応頂き助かりました。

講演していただいた講師の先生、それから本会の者で書き起こして頂いた原稿を回覧致しましたところ、非常によく起こせていると好評でした。おかげで会報誌の編集作業もスムーズに進んで助かりました。先日は、講演録の記事が溜まってきたら自費出版で本を出そうかという話も出たりで、会の活動がいっそう広がりそうです。」

▼以下、感想コメントに対する当事務所からの補足を掲載します。

会報誌や自費出版などをラクラク作成

講演等を文字に起こして活用しよう

今回、ご紹介しましたM様のコメントで、「せっかくのいい話を残していなかったんです。それではもったいない」というお言葉がありました。

お客様が当事務所にテープ起こし・文字起こしをご依頼される目的には、音声を文字化して記録・保存するためということがまず1つあります。議事録はこのケースが多いです。

もう1つ、単に保存しておくだけでなく、起こした文書をもとに印刷物やデジタルコンテンツを作成するなど、積極的に様々な活動やビジネス等に利用されていることも多いです。今回の会報誌に講演録を掲載するというのも、その例になります。

オウンドメディアの作成に文字起こしが役立つ

M様のコメントにあったように、講演会を企画・運営される方は、当日の催しが上手くいくことに注力しますし、それ自体は間違いではないでしょう。しかし、講演など貴重な内容の録音音声は、その場限りで埋もれさせてしまってはもったいないと言えます。

情報は財産だと言う人もいるくらいです。ぜひテープ起こし・文字起こしを利用して、講演会などの録音音声を文字化しておきたいものです。そして、会報誌に掲載したり、自費出版につなげたり、Webサイトに掲載したり、オウンドメディアの情報発信にぜひ有効にご活用ください。

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佐藤編集事務所のテープ起こしについて

私ども佐藤編集事務所はテープ起こし・文字起こしの専門業者になります。おもなお客様は、大学、企業などの法人になりますが、本記事でご紹介したような民間の団体や個人の方からもご依頼をお受けしております。

コース、文字の起こし方、料金、納期など、佐藤編集事務所のテープ起こし・文字起こしサービスについては、サイト内でくわしく説明しておりますので、ぜひご参照ください。

お急ぎのご依頼・見積もりはこちらから

また、本ページを下方に移動していただきますと、テープ起こし・文字起こしの依頼および見積りについてのご案内を掲載しております。こちらからもお申込みできますので、お急ぎの方はご利用いただけますよう、ご案内申し上げます。

当サイトの「お客様の声」は、佐藤編集事務所のテープ起こし(文字起こし)サービスを利用された方に、電話インタビューやアンケートで感想をお聞きした内容を編集しています。掲載にあたっては、依頼元の承諾を得て掲載しております。

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