文字の起こし方(コース)

逐語起こし(素起こし)を頼むことはできますか

音声を聞こえたまま文字に起こす「逐語(ちくご)起こし」の依頼についてのご質問にお答えします。文字の起こし方に関するFAQ。

文字の起こし方「逐語起こし」について

Q.逐語起こし(素起こし)を頼むことはできますか

A.ご質問への回答

音声を聞こえたまま起こす「逐語起こし」(素起こし)も承ります。当事務所では、逐語起こしの料金は標準コースと同様です。

逐語起こしの起こし方―録音音声を聞こえたまま文字化する

逐語起こしの料金―200円/分(税別) ※標準コースと同額

逐語起こしの申込方法―当サイトのお申込みフォームから ※詳しくは下記項目を参照

逐語起こしの依頼方法

佐藤編集事務所のテープ起こしには、「標準コース」と「リライトコース」の2つのコースがあります。

逐語起こしを希望される場合は、当サイトに設置しているお申込みフォームの「ご希望コース」を選択する項目で、「標準コース」にチェックを入れて選択ください。※「逐語起こしコース」という項目はありません

そして、お申込みフォームの最下段にある備考欄(メッセージ欄)に「逐語起こし希望」と明記していただけますよう、お願いいたします。

逐語起こしを必要とされる依頼者とは?

通常、録音された音声をテープ起こしする際は、「あのー」や「えーと」などの不要箇所を取り除く「ケバ取り」を行います。

しかし、ケバ取りをせずに音声を聞こえたまま文字化する起こし方を「逐語起こし」または「素起こし」と言います。

逐語起こしにより作成した文書は、どうしても読みづらくなる傾向があります。しかし、会話分析などの研究用、あるいは裁判証拠として起こした文書を用いる場合は、逐語起こしでなければならないことも少なくないです。

当事務所では裁判証拠用のテープ起こしはお受けしていないため、逐語起こしを依頼されるお客様の大半が、大学の研究者になります。

なお、当事務所がご提供するテープ起こしコース起こし方については、こちらのページに情報をまとめていますので、くわしくはご参照ください。

テープ起こしの「コース」と「起こし方」について

逐語起こしのデメリット

逐語起こしのデメリットは、話の内容と関係のない不要部分も文字化するため、文字化するとどうしても読みづらくなる点です。

たまに、「少しでも正確なほうがいいだろう」ということで、特に必要性がないにも関わらず逐語起こしを希望されるお客様がいらっしゃいます。

不要箇所を取り除くケバ取り(標準コース)を行っても、話の内容自体は正確に文字化しています。ですから、逐語起こしでなければならない明確な理由がない場合は、希望されないほうがよいでしょう。

■文字の起こし方やコースに関連する質問

文字の起こし方やコースについてのFAQをご案内します。くわしい内容はリンク先の各ページをご参照ください。

「ケバ取り」とは、どのような作業ですか
「リライトコース」について、起こし方や料金を知りたい
「標準コース」について、起こし方や料金を知りたい
テープ起こしのコースについて教えてほしい
逐語起こし(素起こし)を頼むことはできますか(本ページの記事)

文字の起こし方(コース)についてのFAQ
テープ起こしFAQ一覧はこちら

▼下記にテープ起こしご依頼・無料見積りのご案内を掲載しております。お申込みフォームに直結していますので、逐語起こしご希望の方も含め、ご依頼をお急ぎの方はこちらをご覧ください。

テープ起こしのご依頼・無料見積を受付中!

佐藤編集事務所では、テープ起こしの発注または見積りを全国からお受けしております。

  • ●テープ起こしに携わって30年以上の専門業者です

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