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今も昔もテープ起こしの利用が多いメディア業界

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テープ起こしの利用が多いメディア業界

本や雑誌記事の作成に、テープ起こしはよく利用されてきました。

その流れは今も変わりませんが、紙媒体だけでなくデジタルコンテンツにもテープ起こしした原稿がよく使用されています。

マスコミ業界とテープ起こし

出版社からはテープ起こし依頼が多い

古くからテープ起こしと関連の深い依頼主として、マスコミ業界があります。

マスコミ業界の中でも特に出版関係の会社からは、テープ起こしのご利用が多数あります。

出版社など本や雑誌をはじめとする各種印刷物を数多く発行・制作している会社にとって、編集制作過程でテープ起こしが必要になるケースは、決して少なくありません。

もちろん、著者やライターがゼロからすべての原稿を書く場合も多いですが、テープ起こしを利用して原稿の元にする方法も珍しいことではないです。

講演や対談を起こして本や記事を作成

例えば、講演や対談のテープ起こし原稿をもとに作られる本や雑誌記事もありますし、本の全てまたは一部分を著者に執筆ではなく語ってもらい、その話を録音して文字に起こし元原稿にすることもあります。

タレント本などゴーストライターが介在したりする場合は、こうしたテープ起こしを使った制作方法がよく用いられます。

どのようにテープ起こしを活用するかはケースバイケースになり、作成される媒体や記事は多種多様です。

デジタルコンテンツにもテープ起こし活用

紙媒体は減少、デジタル媒体は増加

また近年は、紙の媒体だけでなく、電子書籍やホームページなどデジタルコンテンツの作成にもテープ起こしは活用されています。

むしろ、デジタル関連のほうが、主役になりつつあるかもしれません。

紙媒体は下降気味でデジタルコンテンツは成長中と言えますが、デジタルコンテンツは紙媒体と比べると流行り廃りのサイクルが早いのが特徴です。ずっとニーズがあるのは、ホームページのコンテンツぐらいかもしれません。

メルマガ、ブログなどにもテープ起こしを利用

メルマガがマーケテイング手法として注目された頃は、メルマガ作成にテープ起こしが利用されたりしました。

例えば、私が実際に受けた案件ですが、数回分の講習会の録音をテープ起こしして、その原稿を小分けにしてメルマガを作成し1年間配信する、といった具合です。

ブログが流行った頃も、企業ブログやアフィリエイトブログの記事作成に、テープ起こしを利用するところもよくありました。

また、情報商材というネット上で売買される情報が流行ったときも、商材作りにテープ起こしが利用されたりしました。ややグレーな面もあった情報商材ですが、この流れの一部は電子書籍の作成へと受け継がれています。

電子書籍をテープ起こしから作成

電子書籍に関しては、既存の出版社が本格参入し始めて、これから大きなマーケットになると数年前から言われています。しかし、伸びてはいるものの、成長率は今一つという感じです。

特に、テープ起こしと関連があるテキストベースの電子書籍は、既存の紙本の電子化はあるものの、新規に電子書籍作成というのはまだ少ない印象です。

テープ起こしを利用することで、電子書籍を驚くほど速く、安く、簡単に作成することが可能ですから、今後のさらなる活用が期待されます。

出版ノウハウのない中小企業にもチャンス

むしろ、既存の出版社よりも、これまで出版のノウハウがなかった企業や、出版予算が取れなかった中小企業が、紙媒体より安価で簡単にできるデジタルの書籍やマーケティングツールなどを、積極的に作成する傾向も見られます。

たとえば、「(紙の)本を作るのは大変だしお金もかかるけど、電子書籍なら社長の話をテープ起こしして簡単に作れるよ」といった、中小企業や個人事業主は結構増えています。

マスコミ業界だけでなく、中小企業や個人事業主においても、テープ起こしをベースに作成したデジタルコンテンツを用いたマーケティングなどは、まだまだ可能性がありそうですね。

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