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テープ起こし・文字起こしで使用する文書作成ソフトは?

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文書作成ソフト

テープ起こし・文字起こしは、音声を文字に変換して文書にまとめる仕事です。佐藤編集事務所には、依頼を検討されておられるお客様から、テープ起こし文書はどのような文書作成ソフトを使用しているのか、ご質問を受けることがあります。

そこで本ページでは、日々、テープ起こし・文字起こしの作業にあたっている佐藤編集事務所のスタッフが、文書作成ソフトについてお答えいたします。

文書作成ソフトと作業の流れについて

文書作成ソフトはWord(ワード)を使用

佐藤編集事務所では、テープ起こし(文字起こし)の文書をパソコンで作成する際は、Microsoft Word(マイクロソフト・ワード)を使用しております。

納品文書のファイル形式もWord文書ですが、テキスト形式にして納品することも可能です。また、ご希望があれば、Excelでの文書作成もお受けしておりますのでお問合せください。

テープ起こし文書作成の流れ

音声ソフトで録音音声の聞き取りをします

現在、佐藤編集事務所では、テープ起こし(文字起こし)の作業はライターが音声を聞き取りながら文書作成をしています。音声再生、文書作成などほぼすべての作業が、パソコン上で行っております。

作業の流れとしては、お客様がICレコーダー等で録音された会議やインタビュー等の音声が届きましたら、私どもでは音声再生ソフトを使って聞き取りを開始します。

カセットテープやMDに収録のアナログ音声の場合は、デジタル音声に変換してから、音声再生ソフトを使いパソコン上で聞き取りをしています。

Word(ワード)を使って文書作成します

次に、音声再生ソフトで録音音声を聞きながら文字化していくわけですが、その際に使用する文書作成ソフトがMicrosoft Word(マイクロソフト ワード)になります。

以前はWord以外の文書作成ソフトを使用していたこともありましたが、次第にWordが市場を席巻していきましたので、お客様も使い勝手がよいのでWordに切り替えました。と言っても最近の話ではなく、もう15年以上前になると思います。

なお、テープ起こし作業での「文字の起こし方」はこちらをご覧ください。

テープ起こしが終わったWord文書は、通常はメール添付で依頼者に納品します。あるいは、郵送納品のご希望があればCD等に入れてお納めいたします。

Wordの書式について

テープ起こし(文字起こし)の際にWordを用いて文書作成するとご説明しました。それでは、Word文書の書式はどうなっているのか、知りたいという方もおられるでしょう。

当事務所では、基本的にはWordの既定(デフォルト)の書式にしています。というのは、余計な書式指定をして、お客様がパソコンで納品文書を開いたら文字化けしていた、レイアウトが崩れていた、あるいは修正しようと思ったが直せない、といったトラブルを避けるためです。

ただし、お客様から書式を指定された場合は、可能な限りご希望にそったかたちでWord文書を作成いたします。

書式についてくわしくは、こちらのWord文書の書式についてのページをご覧ください。

納品文書のファイル形式について

テープ起こし(文字起こし)が完了した文書は、特にご指定がなければWord文書のまま納品いたします。

Wordのファイル形式は「.doc」にしております。今や大半のお客様は「.docx」でも問題ないと思われますが、「.docx」が開けない年配のお客様もいらっしゃいますし、公的機関などで今も「.doc」に統一しているところもあります。したがって、当事務所でも現時点ではそのようにしています。ただ、これはそろそろ、変えてもいいかなと考えています。

もちろん、「.docx」のWord文書で納品してほしいというお客様には、ご希望の形式で納品いたします。また、Macやタブレット(あるいはスマホ)をご使用のお客様など、Word文書ではなくテキスト形式のほうがよい場合は、テキスト形式で保存した納品文書にいたします。

Excel(エクセル)での文書作成も可能

Wordではなく、Excel形式での納品も対応可能です。大学などで研究用にテープ起こし文書を使用されるときなど、Excelで作成した文書のほうが都合がよいというお客様もいらっしゃいます。

Excelでの納品文書作成のご希望がありましたら、お申込みフォームにメッセージ欄がありますので、そちらにご希望を記入いただきご依頼ください。

納品文書はダブルチェックしています

最後に、完成した文書の品質についてご説明します。佐藤編集事務所ではテープ起こし作業が完了すると、まずは文字に起こしたライターが納品文書のチェックを行います。

さらに、お客様に納品文書をお納めする前に、作業者とは別の者が最終チェックを行います。つまり、納品文書をダブルチェックしているということです

このダブルチェックにより、いつでも常に安定したクオリティの文書を納められるというわけです。

文書作成に関連する記事

テープ起こし(文字起こし)の文書作成に関連する記事は、下記リンク先のページでもご覧いただけます。

このほか、テープ起こし・文字起こしに関するご不明点がありましたら、FAQのページもご参照ください。

▼下記にテープ起こしご依頼・無料見積りのご案内を掲載しております。お申込みフォームに直結していますので、お急ぎの方はこちらをご覧ください。テープ起こし専門業者の佐藤編集事務所では、Word、Excelなどお客様のご希望にそって文書を作成し、迅速にお納めいたします。

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