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看護師が在宅ワークでテープ起こし(文字起こし)を始めるには

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看護師の在宅ワークとして注目度が高まっているテープ起こし(文字起こし)。一見あまり関係がなさそうな看護師とテープ起こし(文字起こし)ですが、意外と相性がよい面もあるようです。

そこで本ページでは、看護師が在宅ワークでテープ起こし(文字起こし)を行う際、仕事の始め方やメリットについて、専門業者の佐藤編集事務所がご案内します。

看護師向け在宅で可能な副業情報

副収入づくりにテープ起こし・文字起こしを

看護師の仕事といえば、勤務先や就業形態にもよりますが、肉的的にハードで、病棟勤務ともなれば時間も不規則、さらに命をあずかる業務は常に緊張感やストレスにさらされます。

しかし、そんな看護の仕事に見合った給料がもらえているかというと、そうでもない場合も多いようです。また、子育てや介護などの事情により、さらに収入をふやしたいということもおられるでしょう。

そこで、副収入づくりのために自宅でできる仕事、在宅ワークを始めたいという看護師さんも少なくないです。ここでは、数ある在宅ワークの中からテープ起こし・文字起こしをご紹介します。

在宅テープ起こし・文字起こしを始めるには

テープ起こし・文字起こしの仕事とは

まず、テープ起こし文字起こしの仕事について、おおよそはご存じとは思いますが、どのような作業をするのか簡単にご説明します。

テープ起こし(文字起こし・書き起こし・反訳も同意)とは、インタビュー、対談、座談会、講演、会議などを録音した音声を聞いて、文字に起こしていく作業です

テープ起こし・文字起こしの依頼元としては、大学、企業、様々な各種の団体などが多く、自営業者や個人からの依頼もあります。

依頼元の分野も多種多様です。くわしくは、佐藤編集事務所のテープ起こし受注実績をご覧ください。じつは、医療や看護に関する録音音声をテキスト化する案件も少なくないです。

在宅ワークでテープ起こし・文字起こしを始める3つのルート

在宅ワークやリモートワークでテープ起こし・文字起こしを行うにあたり、資格を取得したり、学校などに通って技能習得をする必要はありません。ただ、インターネットとつながるパソコンを持っていて、ブラインドタッチで文字入力できるぐらいのスキルは必要です。

在宅ワークでテープ起こしの仕事を始めるのに決まったルートはありませんが、おもに以下のような方法があります。

  1. テープ起こし・文字起こしの専門業者に登録する
  2. ビジネス系のマッチングサイトやクラウドソーシングサイトに登録する
  3. 自力でテープ起こし・文字起こしの発注元を探す

1と2は、専門業者やサイトなどに名前を登録して仕事を紹介してもらう方法です。いずれもインターネット上のサイトやメールを通じて仕事を進めます。

3は、日常的にテープ起こし・文字起こしの仕事が多くある出版社などから、仲介者を間にいれずに直接仕事を受ける方法です。看護師さんが初めて在宅ワークやリモートワークを始めるのであれば、いきなり3の方法はハードルが高いでしょう。

看護師が在宅ワークでテープ起こしを行うメリット

都合のよい時間に仕事ができる

在宅ワーク、リモートワークなので、当然ながら通勤や身支度したりする必要もありません。それだけでも、時間を無駄に使わずに済みます。

また、在宅テープ起こし・文字起こしの仕事は、締切さえしっかり守れば、基本的にはいつ仕事をするかは作業者の自由です。ですから、2交代制、3交代制などシフトの関係で勤務時間が不規則な看護師でも、空いている時間に仕事ができます。

在宅なので肉体的な疲労は少ない

患者さんの身体介助、立ちっぱなし、よく歩く、夜勤、不規則なシフトなど、勤務先にもよりますが、看護の仕事は肉体的にもハードであるといえます。

在宅ワーク、リモートワークで行うテープ起こし・文字起こしは、パソコンの前に座って文字入力を行う仕事ですから、肉体的に疲れる度合いは看護業務に比べたら、かなり少ないといえます。ただし、作業時間が長くなると、人によっては首・肩のこり、目の疲れなどの症状を訴える方もいます。

子育てや介護とも両立しやすい

看護の仕事と同時に、子育てや介護をされている方もおられるでしょう。また、看護師としては休業中で、子育てや介護が生活の中心になっている場合もあるでしょう。

いずれにしても、在宅ワークのテープ起こし・文字起こしは、働く時間の自由度や肉体的負担の少なさからいっても、子育てや介護との両立が比較的しやすい仕事といえます。

看護師免許や医療の知識・経験が生かせることも

テープ起こし・文字起こしの仕事では、さまざまな内容の音声を聞くことになります。その中には看護や医療、あるいは介護・福祉などの分野の音声もあります。

なかなか自分のやりたい内容の音声ばかり選ぶというのは現実的には難しいですが、看護や医療の知識・経験が生かせることもあります

また、仕事を受ける前に、自分が看護師免許をもっていることや、医療従事者であることをアピールすることが可能であれば、より一層、看護師としてのキャリアを生かすことができるでしょう。

以上、看護師が在宅ワークでテープ起こし・文字起こしを行うことについて、仕事の始め方や在宅ワークのメリットなどをまとめてみました。本業をもちながら在宅ワークを行うというのはそれなりに大変なことではありますが、本記事が参考になれば幸いです。

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