録音音声について

ICレコーダーの機器本体を送ってもいいですか

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テープ起こし(文字起こし)に出されるICレコーダーやボイスレコーダーで録音した音声は、音声ファイルのみをネット経由か記録メディアに入れてお送りいただくのが原則になります。

しかし、録音機器から音声ファイルを取り出せない場合は、機器本体を直接送付してもいいのでしょうか。ICレコーダー等の機器本体送付に関するご質問にお答えします。

録音機器の送付について

Q.録音音声が入ったICレコーダー等の機器本体を送ってもいいですか

A.ご質問への回答

できれば機器本体の送付はご遠慮ください。「どうしても」という場合はお受けしますが、機器故障やデータ消失等の責任は負いかねます。

音声送付はネット経由か郵送で

現在市販のICレコーダー(ボイスレコーダー)の多くはUSB端子が付いていて、録音が終わったらそのままパソコンに差し込めば、簡単に音声ファイルを移動できるようになっています。

ですからICレコーダー等で録音した音声は、機器から音声ファイルを取り出して、インターネット経由または記録メディアに入れて郵便・宅配便でお送りください。

USBメモリやCD等の記録メディアに音声ファイル入れる際は、コピーを取りお客様のお手元にも音源を残していただけますようお願いいたします。

なお、当事務所への音声送付方法については、下記ページでくわしく説明していますのでご参照ください。

音声送付方法について

録音機器本体を送る場合について

かつては、ICレコーダーから録音した音声ファイルをパソコン等へ移動できなかったり、手間がかかった頃もありました。そのため当時は、ICレコーダーの機器本体を厳重に梱包して送っていただければお受けしておりました。

しかし、電子機器の輸送は故障や紛失のリスクがどうしてもあります。また、文字に起こす作業をする側も、ICレコーダーは機種が多いので、大体どれも似たような操作とはいえ、初めて触る機種も当然あるわけです。やはり、機器故障や音声消失の不安がともないます。

幸い当事務所では機器の輸送や操作中にまつわる事故やトラブルはこれまでありませんが、やはり上記のような理由により、現在ではICレコーダー(ボイスレコーダー)の機器本体をお送りいただくことは、原則受け付けておりません。

ただ、どうしてもという場合は、機器故障や音声消失の責任は負えませんが、郵便や宅配便でお送りいただいた案件もお受けしています。

実際にICレコーダー等を送る場合の、荷物の梱包、輸送方法、輸送可能な基準等は、郵便局や宅配業者にお尋ねください。

郵便局|日本郵便株式会社

なお、録音データの入った携帯電話、スマートフォン、タブレット等の送付はご遠慮願います。

テープ起こしFAQ一覧はこちら

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